実践力を向上させてこそ研修の価値が認められます:

従来の研修の効果に疑問をお持ちの方も多いと思います。それは、業務と研修内容の実践が連携していないからです。

本研修は演習を中心にしており、受講生が会社に戻ってからも演習内容を業務に活かして実践できるように組み立てています。

研修中も業務に活かせる課題を持ち帰り、その成果を次の講座に持ってくることを繰り返します。
また、受講にツールを使用する際には会社にもどってからも研修成果を継続的に実践できるように3ヶ月間無償でツールを使用可能としました。

業務に成果が出せることを目的に組み立てた講座であり、従前の知識をインプットするだけの講座とは一線を画した講座郡を3コース取り揃えました。

1.クラウドコーディネータ講座へ
2.超上流DX人材育成コース (理論編)へ
3.超上流DX人材育成コース (演習編)へ

受講の順番は、1.(ITを活用したい方)⇒2.(管理者・実務担当者)⇒3.(実務担当者必須)を想定したコースとなっています。

内容をもっと知りたい、カスタマイズ研修をご希望などのご相談のお申し込みはこちらのリンクから

※お申込み頂いた情報は、弊社および協力会社からの連絡、問い合わせ以外の目的での利用は致しません。

お問合せフォーム

教育講座の詳細

専門性・自律性・自分らしさがある『組織内一人親方』をめざそう。

クラウドコーディネータ講座


もともとはITコーディネータ向けのクラウドコーディネータ養成講座でしたが、企業のIT管理を担当される方向けに内容を充実させました。
現在直面している業務上の問題点をあらいだし、GoogleAppsや具体的なクラウドサービスを使って演習を行います。

■カリキュラム

はじめに

ドリームIT研究所 業務内容
クラウドコーディネータコース構成
クラウドコーディネータとは
ITは、「作る」から「組立てる」時代に
従前のシステム(開発が必要)

クラウドとは、

クラウドコンピューティングの定義
クラウドシステムへの移行
クラウドの費用対効果について
クラウドの利点について
クラウドとオンプレミス
エンタープライズ アーキテクチャを基にした全体最適化

システム提案上の悩み

ITコンサル上の問題点
どうすれば良いか?

実践的クラウドコンサルティング

ドリームIT研究所SUSDメソドロジの紹介
SPIN
SPIN 応用例
まずは売上を伸ばすよりも経費の削減
スマホとPCを絡めて
このような環境に狙いを

低価格クラウドサービスによる経費削減と業務の効率化

現場での困りごと
スマートフォンの利活用
事例

無料クラウドサービスから始める経費削減と業務の効率化

ソリューションの紹介

【演習】Googleのクラウドサービスを活用しましょう。
検索・トレンド・マップ・ドライブ・Forms・Blogger・Youtube

メイン講師紹介:細野秀主

社内SE、システム開発会社でのWebシステムに開発、上場企業のERP導入など約36年間、ITの現場で活躍。個人商店から上場企業まで幅広いITの問題に通じ、相談に応じています。
サプライチェーンマネージメント・財務会計・業務改革・口コミ解析・ホームページによる情報発信・SNSの業務活用などに精通しています。
事業継続性確保に関してはテレワーク導入・オンライン会議導入、事業基盤強化に関してはホームページ構築・研修(既存コンテンツ)デジタル化に関して特に強みを持っています。
今までは、システムは作るものでしたが、これからは組み立てるものです。クラウドやモバイル技術で構成されたあらたなソリューションをコンポーネントとして組み立てていくだけで経営に貢献するシステムを形作ることができます。
今回は、企業のIT管理を担当される方向けに役に立つ具体的なクラウドサービスを実際に使ってシステムを組み立てる学習を行います。

超上流DX人材育成コース (理論編)・(演習編)

超上流DX人材としてデータ解析の手法の概要を理解し、目標達成のための解析手法を選択できるようになることが目的です。
超上流での要求定義メソドロジ理論を学ぶ(理論編)と実際に超上流での要求定義メソドロジツールを使用しての(演習編)の2つのカリキュラムが用意されています。
■プロジェクトの一番重要な超上流での意識合わせと情報の共有を確実に行い、その結果を2週間で概要プロジェクト計画や企画に落とし込めるSUSDメソドロジが存在します。
これにより、個人のスキルに依存することなく、確実に経営の意思と現場の意思を反映したITソリューションを作成し、AS ISおよびTO BEモデルを簡単に作成することができます。
また、そのAS ISとTO BEモデルのギャップから効果とKPIを設定することができます。

受講者には、超上流での要求定義メソドロジツールのSUSD(サスディー)5万円/月を3カ月間無料で使用する権利が得られます。

■カリキュラム

超上流DX人材育成コース(理論編)で学べる事

DX戦略策定メソドロジ「SUSD」について概要、詳細、導入事例、デモを通してDX戦略策定方法論を会得します。
◎ビジネス革新のためのシーズとニーズ・ウォンツを適合させる手順。
◎目的の明確化とやるべきことの優先順位と重要度の数値化と可視化。
◎組織の壁と上下関係のフィルターを越えて、利害関係全員の合意形成を録る方法と実例。
◎あるべき姿の導き方と実例。
◎費用対効果算定方法。
これにより、DXを推進するための戦略の策定・利害関係者への啓蒙が達成され、環境変化に迅速に対応する柔軟経営の基礎となる経営リポジトリが完成します。自社の進むべき道を決められる高度DX人材育成ができます。

超上流DX人材育成コース【理論編】説明リンク

超上流DX人材育成コース(演習編)で学べる事

DX戦略策定メソドロジ「SUSD」について演習を通して実践力を養います。
本コースを受講する前に“超上流DX人材育成コース(理論編)を受講してください。
事例の紹介→演習→演習結果の発表の繰り返しにより実践と同じような環境でDX戦略策定の修得をします。
より確実に実践力を養うためにMAX12人までの受講とさせて頂いております。
2021年は、特別に本コースを受講して頂いた方にはSUSDツール(販売価格15万円を無償提供しています。)
これにより、DXを推進するための戦略の策定・利害関係者への啓蒙が達成され、環境変化に迅速に対応する柔軟経営の基礎となる経営リポジトリが完成します。
自社の進むべき道を決められる高度DX人材育成ができます。

超上流DX人材育成コース【演習編】説明リンク

メイン講師紹介:木村礼壮

元自治医科大学大学院学外講師。
株式会社ドリームIT研究所代表取締役社長。
社団法人国際ヘルスケアマネジメント機構理事。
大手ハードウェアメーカーのシステムエンジニアとして、そのキャリアをスタートし、ベンダー、コンサルティング・ファームにて約30年の経験を持つ。多くの大型業務改革プロジェクト(TOYOTA、日立、ソフトバンク等)に参画。顧客の視点から提案、実装を支援し、成功に導いてきました。
経営を勘で行う時代は終わろうとしています。事実を見える化して根拠を元に様々な行動を興していける人財を育成することができます。現在の革新技術で誰でも簡単に外部要因、内部要因を可視化して手探りの経営を千里眼を持つ企業の経営に変貌させることができます。

受講者の声

弊社はITコーディネータ協会認定教育機関です。

株式会社ドリーム IT 研究所
営業所: 〒105-0013
東京都港区浜松町2丁目2番15号 
浜松町ダイヤビル2F
本店: 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西5-12-6 カワマンビル 406