私たちのシステムは在宅業務・テレワーク業務に必要な機能をすべてを備えています。

テレビ会議

パソコンのカメラ、ソフトウェア、ブラウザを使って行うテレビ会議の機能を持っています。インターネットに接続できる環境があればどこからでも会議に参加できます。

ビジネスに特化した専用チャット機能

インターネットを利用したリアルタイムチャット機能を備えています。文字のやり取りによる、情報交換が簡単にできます。またパソコンのカメラを使ったビデオチャットにも対応できます。

共有カレンダー

メインのカレンダーを共有すると、他のユーザーに自分のスケジュールを知らせることができます。他のユーザーにカレンダーのすべての権限を付与すると、そのユーザーは招待状への返答や予定の作成、編集できます。

ファイルサーバ、ファイル共有

ファイルサーバーとして会社全体あるいは部門ごとのファイル共有スペースとして利用できます。Dropboxなどクラウドのデータ共有サービスを使わなくてもファイルを共有することができます。

権限管理

管理画面から簡単にユーザ名とパスワードを設定できます。ファイルやビデオチャットルームなどは、細かい単位での設定をツール内でおこないます。(もちろん管理者権限がある人のみです)

暗号化通信

暗号化通信にも対応していて、ユーザーが利用するブラウザとサーバ間の通信を暗号化し、第三者によるデータの盗聴やなりすまし、改ざんなどを防ぐことができます。

利用者の声、今回は税理士事務所等の専門職を抱える士業の方の声を中心にご紹介しています。

利用者の声(税理士法人 A様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

顧問先法人の代表者から、データをクラウドに預けたり、USBで経理情報をやりとりするのは、データ漏洩が不安だからやめてほしいと指摘を受けており、なにか自社でデータを管理する方法がないかを模索していました。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

NASのサーバを自社で持つのに100万円を超える金額を払っていたので、その数倍の性能を持って価格はその半分くらいだったので、逆に大丈夫かと不安になりました(笑)。また既存の機械や回線など特に触ったものはなく、すんなり導入できた感じです。その分当該サービスが苦労されたのかもしれませんが。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

導入後は、自社でデータを管理していることで、クラウドを疑問視や不安に思っているクライアントさんに対して、「なにかあっても当該サービスだから大丈夫」と言ってます。もちろんこれは大丈夫なのかということも言われますが、パスワードかけて、データを2重化、さらにデータを暗号化もしていますということで納得いただいています。クラウドだとデータ何重化しても、運用が物理的に見えないから説明のしようがないですからね。

まあ、それよりも、事務所のパソコン内にある達人(注)ソフトを遠隔で操作できるのが気に入ってます。彼らの提供するクラウドって試算すると、年100万円ぐらいと結構お金がかかる計算だったのですが、それがこの機械だけで済むのですから。今働き方改革もあるけど、私も含め土日に事務所に出てきて作業する人はいなくなりましたね。所員によっては自宅近くのカフェで作業しているらしいです。

利用者の声(税理士法人 B様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

優秀な所員の一人が産休に入ることになり、彼女の代わりとなるパートさんを募集したのですが、彼女の代わりが務まるような人が見つからないうちに、いよいよ産休が目前となってしまいました。こうなってくると出産前後は休んでいただくとしても、その前後可能な限り、好きなところで勤務してもらった方が、すでに人間関係もできているし、彼女の人柄も業務に関する期待できるパフォーマンスも把握できていたので、在宅勤務していただいた方が、所的にも助かるし、彼女も業務を続けられる方がいいということで、社内のデータに遠隔でアクセスできるツールを探していました。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

一番は価格ですね。他社はVPNとファイルサーバだけで100万円ぐらいの見積もりがでてきましたが、当該サービスはそれ以上にあれもこれもついてきてその約半額だったのにびっくりしました。クラウドも考えたのですが、自社にある会計データだけでも2Tぐらいありました。だから手元に置いた方がいいとなんとなく思ってました。 あと、ローカルで使っている会計ソフトをクラウドで使うと、それでまたお金がかかってしまいます。彼らの価格テーブルに見事に振り回されてしまいます。当社のケースではDropBoxなどのサービスを使わなくても、これだけで月額が10万円ぐらいになる計算でした。ですが、これが当該サービスのサーバを使えば、一切不要になると知りました。このサーバが3年間使えると計算し、月額サポート料を支払ったとしても、3万円もかかりません。おまけにLINEをつかっての所員のコミュニケーションには興味があったのですが、これもこの料金に含まれると聞いて決まりました。ビジネスチャットはそれだけで月1万円強の計算でしたから。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

優秀な所員を手放さずにすみましたし、新規に人を雇うことで発生する求人広告費用、それだけでなくその人が仕事ができるようになるまでの教育にかかる他の所員の負荷発生を避けることができました。後ろで赤ちゃんが「ギャー」とテレビ会議中にいうことあって、最初は戸惑いも私含め所員にありましたが、かえって彼女の人柄を含め知ることができ、一体感がうまれたと思います。もっともテレビ会議でも、彼女は顔だししてくれないですけど(笑)。でも声がきけるのは大きいですし、ビジネスチャットもあると、彼女との意思疎通でとくに問題らしい問題は今のところ起きていません。それどころか、所内のメールの流通量はたぶん4分の1ぐらいになり、なんでもスピーディーになったと思います。意思決定に必要な情報がそろうためにかかった時間が劇的に減り、その分次から次に意思決定をすることになり、私自身の負荷は増えたような気がします。苦笑

利用者の声(税理士法人 C様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

弊所は、所員が30名ほどの中規模の税理士事務所で、資格所有者が5名ほどの事務所になります。N社が提供する会計ソフトを利用していたのですが、クラウド対応でなくローカルで動くパソコンに入っていたため、土日休日にしたい作業があると、出所してやってもらっていました。それはゆくゆくは改善したいと漠然と思っていました。直接のきっかけは、肝心のデータを入れているコンピュータが破損し、使えなくなったことです。クラウドのサービスにも加入して、毎月利用料を支払っていたので、万が一に備えていると思っていたのですが、甘かったですね。所員に任せていたつもりだったのですが、同期がきちんと取られるように誰も設定していなかったんです。サポセンにも電話しましたが、最低限やるべきことをやってないからどうにもなりませんと言われ。。。結局HDDの修復はプロの方にお願いし、今後このようなことがないよう、再発防止策はもちろん、発生しても問題なく業務が稼働するように、業務を総点検することを心に強く近いました。そんななか、当該サービスのサービスを知りました。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

まずデータの損失リスクが極めて少ないこと。全く同じデータをHDDもう一枚に常にコピーを取っているということで、今回のようなリスクはまず発生しないということです。それにプラスもう一台を私(所長さん)の自宅に設置することにしました。こうすることで、サーバそのものに物理的な障害があったとしても、所員に一時的に私の自宅のサーバに接続することで、万が一のことがあっても業務を止めずに済みます。2台買えるのも、他社に比較して一桁違う見積もりが出てきたことが大きいです。これが一番の決め手ですね。併せて、遠隔で所内の会計ソフトをインストールしたノートパソコンにアクセスできるようになると聞き、長年の懸念であった、土日緊急対応も所にこなくてもよいようにできることがわかりました。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

最初はドキドキしていましたが、きちんと同期がとれているようで、今はデータ喪失の心配はまったくしていません。クライアント様へも、事務所にしっかり保管してあるので絶対にデータはなくなりませんと言い切って信頼を得ています。最初は「え!」っていう感じのところもありましたが、ファイルの暗号化やパスワードなど何重にもなっていることをきちんと説明するチャンスとなり、実はかえってお客さんの信頼を高めるきっかけとなりました。土日出所が不要となったので、所員には喜んでもらっています。クライアントさんとのデータのやりとりもきちんとパスワードを発行し、しかも短い有効期限付きをお渡しすることで、細かいやり取りを通じて、クライアントさまとの信頼が構築できていると実感しています。いろいろあって大変でしたが、災い転じて福となったと思っています。せっかく無料で付いてきたので、今後はビジネスチャットを本格的に業務に導入したいと思ってます。

利用者の声(税理士法人 D様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

記帳代行業務をやっている部門があるのですが、この部門は人がたくさんいるにもかかわらず、正直利益があまりとれない剥離な事業分野になります。となると従業員に正直あまり人件費を払えない。でもそれなりの精度が必要になる業務です。となると、賃金はあんまり払えないけど、会社に来る必要はないし、好きな時間帯に働けるように、子供を学校に送り出してからとか、子供が寝てからとかに働いていただく、共存の関係が必要だと思っていましたので、沢山の人がファイルを安全にダウンロードできるシステムを考え、探していました。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

価格ですね。他社と比べても1桁も価格が違いますし、同時に何本でも仮想専用線を貼れます。ファイルやデータごとにアクセス権限を設定できるところと、その上限が全くないところもドンピシャでした。クラウドのサービスなんかは、月額で課金ですし、ユーザが増えると課金料は上がりますし、さらに容量が増えると該当するプライステーブルも変わります。当該サービスは、その点利用料は無料。月額1万円のサポートだけですからね。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

導入時は混乱がありましたが、それは主婦の方に業務を切り替え始めたからというところが大きかったですが、システムや機械そのもののトラブルはなかったです。社員の反抗はありましたけど、1カ月たったら慣れてしまって、逆に戻りたくないって言ってもらってます。おかげさまで他社に先行して、主婦の方々を採用できる仕組みを構築し、人件費を下げることができました。固定費そのものは1人の人件費の3カ月分ぐらいでしたから、いい投資になったと思っています。

利用者の声(税理士法人 E様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

匿名ということで告白しますけど、当所員で会計ソフトで業務をしている際に、操作を間違えて、上書きしてしまったり、消してしまったりというヒューマンエラーは数回発生することを避けることができません。どうにかなるケースも多いのですが、毎回内心冷や汗ものでした。NASを所内に設置していたのですが、所外からアクセスできるというわけでもないので、バックアップではなく、時間をずらした形でのバックアップができ、かつ所外からも安全にアクセスできるツールはないものかと思っていました。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

一番は、こちらのニーズにばっちり合っていたということですね。クライアントさまの事務所でも安全に所内のデータにアクセスできますし、なによりも一番うちに刺さったのは、指定のホルダに入れたデータについて、30日分のデータが1日ごとに保管されているというサービスですね。これにより万が一のことがおこっても、最悪1日前に戻って、1日分の作業を所員にしてもらえばOK。これで要らぬ心配から解放されると思いました。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

お客様にデータの安全性をそれとなく訴え、うちの付加価値を訴求できるようになったと思います。あんまり考えてなかったのですが、クラウドと違って、事務所にあるの大丈夫?って結構聞かれますが、パスワードがしっかり管理され、データもリアルタイムでバックアップをとり、かつ文書暗号化をかけていると伝えることで、かえって安心してもらえるようになりました。さらに時間差保存もしているので、私もドキドキせず所員の業務を見守れるようになりました。もう上書きや削除ミスも怖くなく、平穏を無事手に入れられました。もともと他社とくらべて相当安かったですが、それ以上の満足を与えていただきました。

利用者の声(デザイン事務所 A様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

デザインの修正依頼なんかのやりとりには実はLINEがとても便利で、使いこなしていたのですが、ふとうちの従業員とお客様の間で、いわゆる言った言わないのトラブルがありました。当社は比較的お客様に恵まれている方だと思うのですが、そうはいってもやっぱり正直トラブルの多い担当者がいるのも事実です。そういった取引先と従業員がやったLINEの履歴って残ってはいるけど、今後どうなっちゃうかは正直わからないと思ったんです。いくら無料で便利だからといっても、一つの会社として自己防衛の意味でも、私の性格としては、従業員がお客と何を話しているかを逐一知る必要はないと思っていますけど、従業員が突然辞めてしまうこともありえるし、そのあとあの時〇〇さんとこんな約束したといわれても、証明しようがないのはまずいと思いました。とはいえ今更メールに戻るなんていったら、皆から文句が出るのもわかっていましたので、何かないか探していたのです。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

オンプレミス(事務所に設置したサーバで動き、データもそこにある)が私の場合決め手でした。時代遅れといわれようが、やっぱりクラウドって文字通りふわっとしていてよくわからない。よくわからないっていうところに、大事なデザインデータのやり取りの履歴をあずけられないと思ったんです。便利だけを追求した結果不安な要素が経営上大きく潜在するようになったわけなので、解決するには、そこはある程度お金と手間はかけないとダメだと思っていました。ま、それ以上の見返りとして、専用機を自社に設置するがゆえに、LINEで存在した1回あたりのデータ制限もなくなり、また保存できるデータも数テラまで上げられるというのも魅力でした。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

スマホも活用して、バンバンデータのやり取りをし、コンセプトを固めたり、修正作業が速くなったため、結果としてお客様に速いスピードで、かつ参加型で作品をつくっていくという当社付加価値を、当社との関係性をお客様と深められ、かつデザイナーたちの生産効率が向上しました。あとこれは買う前に知らなかったのですが、実はサーバにはテレビ電話機能もついていて、これが一層お客さまとのやり取りを高速化かつ深化させてくれました。やっぱり顔を見てやるのは、直接お会いするのにはかなわなくても、メールよりも、チャットだけよりも、圧倒的にいいものができていきますね。もっとも最初はお客様も、当社の女性社員もビデオを嫌がってましたけどね。笑

利用者の声(製造業 A様)

導入前に解決したかった問題点は何ですか?

製品検査をするソフトウエアがあるのですが、高額です。しかも1ライセンスについてくるのは、1IPアドレスだけです。別の拠点で同様の作業をしようと思うとさらにライセンスを購入しなければなりません。これ、正直払いたくないなあとおもっていました。

導入にあたって決めてとなったものは何ですか?

このソフトウエアを搭載したコンピュータに遠隔で入れるということです。これなら新たにライセンスを購入することなく、この検査機器の操作が可能です。

導入前と比較して、導入後どうなりましたか?

もちろん、商材の検査そのものはその工場にいってやらなければなりませんが、そこで取得したデータを確認したり、検証したり、今後の生産精度をあっぷしたりするこということは、工場にいかなくてもできるようになりました。おまけにビデオ会議機能もついているので、その考察をもとに工場でやってもらいたい指示を出すことができるので、一同がこの検査機器の前にあつまらなくても、精度の高い検査設定作業ができるようになったのもうれしいです。もちろんVPN接続の上での遠隔操作であり、ビデオ会議なので、情報の漏洩の心配もありません。あ、あと経理データのやりとりなんかもファイルサーバをつかってやってますし、監視カメラ情報もスマホや自宅でも見られるようになりました。これも全部当該サービスのおかげですね。

よくある質問

Q.テレワークとはなんですか。

A.テレワークとは、情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。 参考URL  https://japan-telework.or.jp/tw_about/

 

Q.テレワーク導入助成金について教えて下さい。

A.都内に事業所がある会社で社員が2名以上99名以下に支援金が出る制度です。中小企業にとって働き方改革や社内のIT化、情報の一元管理をすすめるのに最適な支援金と考え、今回のセミナーを企画しました。参考URL  https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/boshu/telework.html

 

Q.テレワーク導入についての知識がないのですが支援金が受けられますか。

A.セミナーに来て頂ければ、個別相談の時間を取っておりますので、そこでご相談下さい。

 

Q.テレワーク導入のために社内勤務規定を修正するにあたり、社労士の紹介はして頂けるのでしょうか。

A.すでに契約している社労士の方が居れば、その方にお願いして下さい。いない場合はご紹介させて頂きます。

事例写真

システムを導入した事例イメージ、写真です。

高度な使い方をしたい方へ

支援金の枠を超えて、本格的にシステム導入を希望される方向けに、高容量、高機能の機材の選定も可能です。またバーチャルディスクトップなど高度な使い方をしたい方へもご対応致します。追加料金になりますが、技術者がお客様の所にお伺いして、物理的にバーチャルディスクトップを追加、サポートを行わせて頂くこともできます。今なら助成金でここまで実装できます。